2025-11-03 西伊豆にて
夏で文字通り死ぬほど感じた温暖化は秋になっても猛威を振るい続けて、11月の山だというのに薄手の長袖1枚で行けるほどの陽気だった。とはいえ11月なので、暑いということはなく、天候に恵まれ暖かく過ごせた。
あくまでプチ登山というところですが、ここは初心者に優しい達磨山。洗ったような青空と、海風にそよぐ笹の葉が手招いてくれる。生憎富士山は山頂を雲に隠しているが、近くの戸田港は惜しげなく全容を見せてくれた。









小腹も空いたところで、山を下りて戸田へ行く。田舎の猫は、なぜそんなに人懐っこいだろう?
ベタな言い回しだけど、こういう小さな町に身を置いていると、如何に普段の都会生活が神経を擦り減ってしまうかよくわかる。この日差しのマジックかもしれないが、もう一生ここにいたい気持ちすらさせられる。
そんな山と、海と、のどかな町の一日だった。


















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